• みちの人
  • 【みちのく 物語のふるさと紀行】
    善き人の想いが息づく“桃源郷”を訪ねる。
    福島市・花見山公園へ。

    花見山公園は、福島市南東部の渡利地区にある花の山だ。春になるとウメ、レンギョウ、トウカイザクラ、ソメイヨシノ、ハナモモ、ボケなどが咲き競い、周辺の花木農家の畑とともに、一帯が花色に染まることで知られている。   […]

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  • 湯けむりの国に、太古の記憶が息づいている。
    世界が驚いた「硫黄呼吸」の発見。
    【東北大学・赤池孝章教授に聞く】

    みちのくの旅には温泉が似合う。 心もからだも癒される湯けむりの旅は何ものにもかえがたい贅沢。 いろいろな効能がうたわれているが、 硫黄の香りにも効能があるのでは、と勝手に思っている。 そんな中、我々の常識を覆すような大発 […]

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  • KUMIKIとTOHOKU
    はじまりは陸前高田。 東北発。
    全国にひろがるソーシャルビジネス。[プロローグ]

    「ガッガッガ」という電動工具の音とともに、最後の板材がはまる。小さなベンチが完成すると、「ワァっ」という喜びの声と笑顔がそこには溢れていました。この日は全5回のワークショップの最終回。これまでに不要な壁を解体し、杉フロー […]

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  • 【みちのく 物語のふるさと紀行】
    “ひろすけ童話”の原点を訪ねる。
    浜田広介のふるさと・高畠へ。

    「児童文学作家」を名乗ってはいるが、体系的に学んだことは一度もない。講演等で学校を訪ねると、時々子どもたちから「作家になるには?」と質問されるのだが、その度に「本をたくさん読むこと」と答えている。平凡すぎて恥ずかしいが、 […]

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  • 地域に受け継がれてきた、“庶民の酒”が世界へ。
    遠野で造られる、魅惑のどぶろく【後編】

    前編は【こちら】。 熱気あふれる祭り会場を後にした我々は、車に乗り込み、どぶろく製造免許第一号を取得した江川さんの元へ向かうことに。現地の方のアテンドについていくと車はまちを離れ、みるみる山奥へ。 「これ案内してもらわな […]

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  • 市民が中心、楽しむことが中心。
    街の真ん中にPARK(遊び場)をつくろう。
    「せんだいセントラルパーク構想」[プロローグ]

    広瀬川の「川床」に集い、楽しむ人たち。 川面を見つめながら若者たちが話していた。 「せんだいセントラルパーク構想」って何だろう? 広瀬川に初めて生まれた「伊達な川床」 「川を身近に感じる」ことが、街の魅力を広げると思う […]

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  • 地域に受け継がれてきた、“庶民の酒”が世界へ。
    遠野で造られる、魅惑のどぶろく【前編】

    まるで昔話の世界にタイムスリップしたようだった。 もとは庄屋だという江戸末期建築の南部曲り家。囲炉裏端の舞台では飯豊神楽が躍動的に舞い、周りの人たちはそれを見入るようにしながら、あるいは仲間と談笑しながら、お膳の小鉢に箸 […]