• みちの人
  • 「せんだいセントラルパーク構想」を語る第1回
    街の真ん中をみんなでピクニック。
    楽しむことが街を変えるチカラになる。

    「ピクニック」。 この言葉を聞いて目に浮かぶ風景はどんなものだろう。 雲の流れ、風の匂い、草木の色合い、思い思いに持ち寄ったランチ、仲間の笑顔、そして鳥や虫の鳴き声…。 ピクニックを仙台の街中で実施したら、街はどんな風景 […]

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  • 美しい海を取り戻すには人の心に木を植えることー
    世界を変えた「カキじいさん」のこれまでとこれから【後編】

    震災を通して証明された 「森は海の恋人」運動の真理 2011年3月11日。 東日本大震災の津波は、畠山さんの暮らす気仙沼市にも甚大な被害をもたらした。気仙沼湾内だけで1,200人もの人が亡くなり、台風も入ってきたことがな […]

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  • 美しい海を取り戻すには人の心に木を植えることー
    世界を変えた「カキじいさん」のこれまでとこれから【前編】

    はじめにことばありき—— 聖書でいちばん有名な文言をひきあいに、その人は30年にもわたる活動を振り返る。 ものごとのはじまりには、多くの人の心に届く「言葉」が絶対に必要だと。 畠山重篤さん、75歳。 宮城県北部、唐桑半島 […]

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  • 自らの工房をつくりながら、
    いまも大工道を極め続ける棟梁。
    [大工 千葉隆平物語]

    その頃、大工と言われる人が高齢化して、住宅着工が増えているのに人数は減っていた。大学で建築を学び、住宅メーカーに就職した千葉隆平さん。初めは施工管理の仕事、つまり現場監督だったが、住宅メーカーに自社内で住宅を施工できる人 […]

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  • 【みちのく 物語のふるさと紀行】
    善き人の想いが息づく“桃源郷”を訪ねる。
    福島市・花見山公園へ。

    花見山公園は、福島市南東部の渡利地区にある花の山だ。春になるとウメ、レンギョウ、トウカイザクラ、ソメイヨシノ、ハナモモ、ボケなどが咲き競い、周辺の花木農家の畑とともに、一帯が花色に染まることで知られている。   […]