• みちの人
  • 自らの工房をつくりながら、
    いまも大工道を極め続ける棟梁。
    [大工 千葉隆平物語]

    その頃、大工と言われる人が高齢化して、住宅着工が増えているのに人数は減っていた。大学で建築を学び、住宅メーカーに就職した千葉隆平さん。初めは施工管理の仕事、つまり現場監督だったが、住宅メーカーに自社内で住宅を施工できる人 […]

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  • 【みちのく 物語のふるさと紀行】
    善き人の想いが息づく“桃源郷”を訪ねる。
    福島市・花見山公園へ。

    花見山公園は、福島市南東部の渡利地区にある花の山だ。春になるとウメ、レンギョウ、トウカイザクラ、ソメイヨシノ、ハナモモ、ボケなどが咲き競い、周辺の花木農家の畑とともに、一帯が花色に染まることで知られている。   […]

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  • 湯けむりの国に、太古の記憶が息づいている。
    世界が驚いた「硫黄呼吸」の発見。
    【東北大学・赤池孝章教授に聞く】

    みちのくの旅には温泉が似合う。 心もからだも癒される湯けむりの旅は何ものにもかえがたい贅沢。 いろいろな効能がうたわれているが、 硫黄の香りにも効能があるのでは、と勝手に思っている。 そんな中、我々の常識を覆すような大発 […]

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  • KUMIKIとTOHOKU
    はじまりは陸前高田。 東北発。
    全国にひろがるソーシャルビジネス。[プロローグ]

    「ガッガッガ」という電動工具の音とともに、最後の板材がはまる。小さなベンチが完成すると、「ワァっ」という喜びの声と笑顔がそこには溢れていました。この日は全5回のワークショップの最終回。これまでに不要な壁を解体し、杉フロー […]

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  • 【みちのく 物語のふるさと紀行】
    “ひろすけ童話”の原点を訪ねる。
    浜田広介のふるさと・高畠へ。

    「児童文学作家」を名乗ってはいるが、体系的に学んだことは一度もない。講演等で学校を訪ねると、時々子どもたちから「作家になるには?」と質問されるのだが、その度に「本をたくさん読むこと」と答えている。平凡すぎて恥ずかしいが、 […]